2009年3月5日木曜日

We Love Mishima 1st Meeting 2009


私たちは、34年の時を越えて、再びこの地の降り立った。
1974年の春、全国各地から列車を乗り継ぎやってきたオイラ達。
そして、音楽好きのバカ息子たちが叩いたのが、軽音楽部のドア。それまで神聖なるフォークソングのサークルは、電気グイターや爆音拡声器からの音で汚染されて行った。
時は流れ早一年、幸か不幸かオイラ達の去る時節がやってきた。1975年、春。

そしてそれから34年、なに故にオイラ達はここに来た?ここに再び降り立ったのか。
また悪事を働く為か? この土地の地上げでもやろうというのか?? いやいや、この30余年、オイラ達の中にはそんなテクニシャンは育っていなかった。それでは、あの時の悪事の証拠隠滅に来たのか?隠滅どころか、オイラ達が無断で爆音拡声器を持ち込んでいた場所は、スタジオという名称に格上げされいる。うむ〜 消しようがない〜〜!
そうか、わかった、消されようとしているのはオイラ達ではないのか〜〜?
いやいやしかし、この町の人たちはオイラ達が何者なのか全然気にはなさっておらぬ。
それ以上に暖かい。あの時と何も変わらぬ町の匂いだ〜〜〜。
もっとすごい事に、あの日オイラ達はそれぞれの下宿に寝泊まりしていた。それが、35年の時を越えて降り立った今、オイラ達の為の学生寮、いやいやオヤジ寮が完成していたのだ〜。その名も富士見ヶ丘寮。Hotel Fuji View Seamountgallery ----------
  また来よう!いいよね、来ていいよね、行っていいよね、三島。
ありがとう、三島。